事例紹介(任意売却)

事例集(任意売却編)

 

Aさん(35歳 男性) 不況の影響で給料が激減

 Aさんは32歳のときに自宅を購入しました。

しかし、当時のAさんたち夫婦には貯金が無く、頭金0円で住宅の価格と諸費用まで合わせて3,800万円の住宅ローンを組みました。

 


 夫婦共働きではありましたが、不況の影響を受け給料が激減。

「なんとかしなくては」という思いから消費者金融からお金を借りて住宅ローンの返済に充てました。

 


 今思うと低金利である住宅ローンの返済に20%を超える金利のお金を借りて返すこと事態、無理がありました。

短期間のうちに借金の額は膨らみ、当初は返済できるだろうと思い借りた消費者金融からの借金も気が付くと300万円を超えていました。

 こうなると、金利の支払いも大変になり住宅ローンの支払いどころではなくなり、全てが悪循環に陥ってしまいました。

 

結果的に・・・

 住宅は差し押さえられ、裁判所から競売の開始通知が届きました。

もう自己破産するしかないのかと考えていた時、ワラにもすがる思いで当事務所に相談に来られました。

 ほとんど諦めかけていたAさんですが、最悪の事態である競売、自己破産は避けることができると聞き、自宅を任意売却することにしたのです。

 
 Aさんは「ここに相談しなければ、どうすることもできないまま競売になっていたのかと思うと本当に感謝の気持ちでいっぱいです。」と仰っていただきました。

 

 

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